すこやかなからだのために、脱毛を。

shutterstock_295243742■わき毛は、要らない。わき毛。現代の日本の女性において、もっとも要らない、害悪でしかない旧人類の部位。私がわき毛を意識し始めたのは小学6年生の春でした。

今までなかったかゆみのような脇部分の違和感は決して勘違いでもなんでもなく、まだ子供でやわらかかった皮膚を突き破って、あっという間に剛毛だらけになったのです。女性の体へ変化する、という知識はせいぜい保健体育で得る程度で、母は今思い返せば剃っていたのでしょう、この体の変化はどうすればいいのか、夏のプールまでにはなくしたいけれど方法も思いつかない、母とは違うから相談もできない状態でした。

そうこうしている間に夏のプールの時間をむかえ、満足な処理もできないまま水着姿になったのを見られた男子から一言。「うわ!おまえ、わきぼっさぼさ!!!」あの時のとまどいと恥ずかしさ、今でも忘れることはできません。自分が最高に醜くて汚い生物になったような気分でした。

■どうすればいいの?純粋な男子の罵倒(助言?)を真摯に受け、帰宅してからすぐに親にばれないように布製のガムテープを家の棚から引っ張り出しました。とりあえず、抜けばいい!その一心で、毛をガムテープではさんで一気に引っ張って抜く!一回ですべて抜けるわけがないから、また抜く!

を、何度もくりかえしました。痛い思いをしてがんばった成果はありましたが、抜いた後の肌はヒリヒリして赤くなり、ところどころに血がにじみ、さわるとガムテープの粘着残っているのか、なんともいえずべたついていました。その後、脇を剃るためのカミソリや、毛抜き、脱毛クリームがある事を知り、一通り試してみました。

剛毛だったため、カミソリをあてても黒いブツブツが残り、しかも2日も持たず、カミソリで肌が傷ついて痛いだけ。脱毛クリームも剛毛が溶けきるわけもなく、毛が劣化するのみで薬品で肌が少しただれる。抜くのは一番長持ちしましたが、一本一本は今期の作業で、しかも目と脇の近距離を抜いている間ずっと凝視しなくてはいけないため、視力が低下しました。しかもどの方法も根本的な解決もせず、次のわき毛は突き破って生えてくるし、毛によっては素直に生えて来ず、皮膚の中で永遠とぐろを巻いて膿んでいました。笑える話でしょう?

わき毛のせいで肌は当然の事、視力まで悪くしたのです。

■肌を守りたくて。女子大生になると義務教育のプールもなくなり、水着になる機会はなくなりました。夏でも脇を露出する服を避ければいい、どうせこんなで彼氏もいないし男性もそばにいない、肌にダメージが残らない程度に剃ればいい、そんな生活を続けて就職し社会人になりました。

そんな時出会ったのが、クリニックでの永久脱毛です。同僚の女の子が嬉しそうにお昼の時間に永久脱毛の報告をしてきました。冷房除けのカーディガンを脱ぐと、夏らしいノースリーブのワンピース。

それによく似合う腕、生まれたままみたいにきれいで健康的な、脇。美容には全く関心がなかったのに、施術が病院だった事もあり、私は即座に食らいつきました。言われた通りのクリニックに行き、脇なら予約も不要だったので即決でレーザー施術を行ってもらいました。確かに痛いのですが、今まで何度も繰り返す痛みと比べれば、これで楽になれるのなら、という思いの方が強かったです。

施術後にクリームをもらい、数時間事に何回か塗る、を繰り返しました。数日後、だんだんまた毛が2~3㎜と伸び、私には効果がなかったのか、と思いつまんでみると、スルッと抜ける。他の毛もすべて、おもしろいくらいに抜けてくれました。そしてその後、どのくらい再発するか様子を見てみると…生えてきた毛は、一回の施術で4分の1以下でした。

これは、いける!確信を持った私は、その後半年に1回のペースで合計3回施術に通いました。ちなみに、施術中の痛みは回数を重ねるほど毛根の元がないためか、ただ冷たいだけ、へ変化しました。完全に脱毛された皮膚は見る間に元気になり、ぶつぶつも赤みもかゆみもすべて消えました。今でも生えてはきますが、パッと見ほぼわからず、軽く上から下までカミソリを下すだけできれいになってしまうため、全くストレスは感じていません。

■皮膚も心もスタイルも、きれいで健康になる。美容系のレーザー処理だと全身脱毛の勧誘になる、脱毛をした後は汗が多く出るようになる、クリニックにも腕の良しあしがある、体質によっては効果がない、なにより永久脱毛は、お金がかかる。悪いうわさや怖い話もあり、同僚の実例がなかったら今でも脱毛はできなかったと思います。正直、美容系の脱毛の勧誘については疑っています。体質によっては効果がないのも、一緒に同じ所へ施術を受けに行った、他の同僚の実例で実証されています。

ただ、脇だけでも脱毛はするべきです。できれば永久脱毛で。絶対に。汗が多く出るようになるのは、他の脱毛経験者からも聞いた事がありません。毛がないから汗がでてきたとしてもふき取りやすく、手入れがしやすいです。もうわき毛のせいで皮膚を傷めることもありません。子供の頃のように、誰かにけなされることもありません。うらやましかった、夏のラフなスタイルも、プールサイドも、海も、何も怖いものはありません。ムダ毛は、いりません。わき毛だけは、絶対にいりません。

夏本番!ワキのレーザー脱毛で毛穴もさようなら!

肌の露出が多くなる夏。少しでも綺麗に見せたい女性にとって毎日のシェービングはかかせません。しかし、肌への負担が気になります。腕や足に比べて脇はとってもデリケートで柔らかい部分なので毎日シェービングをしてしまうとカミソリ負け等肌トラブルの原因になります。半袖やノースリーブから見える生えかけの毛や、カミソリ負けでボロボロのお肌がちょっとでも見えてしまうと残念ですね。

剃り続ける事によって毛穴がどんどん目立つ様になり、悪循環です。綺麗にする方法として、レーザー脱毛をオススメします。サロンなどで行う光脱毛は格安ですが、何度も通わなくては効果は出ませんし、人によってはその効果も見られない結果になってしまう事もあります。レーザー脱毛では、3、4回の施術でほとんどの毛が確実に無くなります。価格はクリニックによって様々で、毛の濃さ、範囲によって変動があります。実際に私は3回の施術で完了し、3年がたった今も毛穴すらなくお手入れいらずです。

脱毛が完了するまでは、首を下に向けて必死に毛抜きで脇毛を抜いていました。それでも翌日にはうっすら毛穴がこんにちは…。そんな苦痛からVラインでレーザー脱毛を決意し、たった3ヶ月もかからずに解放されました。夏に限らず、肌の露出が少ない冬場でも女子力保てますね。脇は見えない部位だからと手を抜きがちで、急なお泊りで脇毛ボーボーなんてテンションがた落ちです。

自分でも気になってしまって、楽しめなくなってしまいます。お金をかけてでも、脇毛が無くなって後悔することはまず無いと思います。施術の際の痛みは、輪ゴムで軽くパチンと弾く様な感じでした。少し熱いと感じる程度です。脇なら比較的に範囲も広くはない部位なので、痛みに抵抗がある方でも挑戦しやすいです。

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